ラッシュガードを購入するときのポイント

体の保護や保温、日焼け止めを目的に開発されたラッシュガードは、マリンスポーツには欠かせないアイテム。

でも、近頃は紫外線対策の水着として、ラッシュガードを利用している人が多いですね。

そんなこともあり、最近は紫外線対策防止基準を設けたUVカット商品が増えています。

薄手で伸縮性もいいラッシュガードは、ファッション水着としても定番化。

ロキシーをはじめとし、ビラボンやオニールなど、数々の人気ブランドがラッシュガードを展開しています。
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またフード付きやハイネックタイプなど、バリエーションも豊富なラッシュガードですが、どうせ買うなら紫外線からしっかり肌を守ってくれるものを選びたいですよね。

というわけで、ラッシュガードを選ぶときの大切なポイントをご紹介します。

かわいいデザインや、好みのカラーでラッシュガードを選ぶのもいいですが、購入時にしっかり見ておきたいのがUVカット表示です。

ラッシュガードは商品の詳細説明にUVカット率が記載されていますが、注目したいのはUPFの数値。

UPFとは衣類の紫外線防止指数のことで、簡単に言うと日焼けをどの程度防ぐことができるのかを示した値です。

例えば「UPF50」であれば、肌に何もつけていない状態と比較して、日焼けするまでに約50倍の時間を要するという意味です。

ちなみに、UPF値が高いほど日焼け防止効果も高く、一般的にはUPFの数値は15以上が望ましいようです。

夏のプールで日焼けコンテストが開催されていたのは昔のこと。

今となってはオゾン層の破壊による紫外線の影響が、かなり深刻な問題になっています。

なので、これからラッシュガードを購入しようと考えている方は、デザインだけでなくUPF値にも着目して選んでくださいね。

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